このスペーサーを1枚入れることで、ピボットピンブッシュを0.5ポジションにしたのとほぼ同じ変化量が得られます。
サスペンションホルダーを取り外すことなく、スペーサーを抜き差し出来る形状となっているためセッティング変更がスピーディに行えます。
キット標準カーボンメインシャーシよりも約13g重く、カーペット路面やハイグリップのアスファルト路面など、より低重心化したい場合に最適です。シャーシ形状や肉抜き形状を最適化し、最適なシャーシフレックスが得られるようにデザインされています。
IF15プラットフォーム用新型受信機ボックス
フタ側の形状を変更し内部スペースを拡大。コード処理が容易に。
また、延長コネクターをスイッチとして使用できるようにガイドリブを新設。
従来の受信機ボックス(G011)は販売終了。
高強度・高剛性な64チタン材から高精度な切削加工で仕上げられたフラットヘッドスクリュー。
IF14スペチアーレに使用するサイズをラインナップ!
リアサスペンションのストローク量に応じて、リアタイヤのトー角を変化させることで、より速いコーナリングスピードを実現させます。
リアトー角の変化量はリンケージロッドの取り付け角で微調整が可能です。
リアキャスター角は -2度。
IF15プラットフォーム用スパーギヤに新たな歯数がラインナップ
従来の60T、55Tで使用していたギヤ比を実現。
16/60Tの代わりに 15/57T、
21/55Tの代わりに 20/52T の組合せで使用。
歯形形状を見直すことで従来よりも強度、耐久性が大幅に向上。
キット標準よりもデフ(スプール)プーリー高さを2mm高く設定できるロアバルクヘッド。
1.5mmアルミシャーシ(TS095)やスチールシャーシ(TS096)を使用した際にデフ(スプール)高さを最適にする事が可能となります。
※専用のアッパーバルクヘッド(TS173 / TS174)が必要です。
3mmのトップクリアランスを確保する新構造により、ストローク量を拡大しつつオイル流路を最適化。
フロントは動き始めのレスポンスが向上し、リアはスロットルオン時のグリップと「蹴りだし」感がアップ。マシン全体のグリップ性能を底上げします。
さらに、ショックピストンの固定方法をネジ式に変更することで、ショックシャフト全長をフロント、リアそれぞれ3mm短縮し最適化。より安定した走行フィーリングを実現。