高精度・高強度ステンレス製ロアアームシャフトに、特殊潤滑メッキを施しサスペンションが可動する際の摺動抵抗を極限まで低減させ、サスペンションの性能を飛躍的に向上させます。
ロアサスペンションブロックとシャーシの間に挟み、ロールセンターを調整するためのスペーサー。0.2mm厚で、より細かなセットアップが可能となります。
フロントショックタワーのアッパーバルクヘッドへの取付部の剛性を落とすことで、フロントバルクヘッド周りの剛性を落とし、シャーシ全体のフレックスを増加させ、ステアリングの初期反応を穏やかにします。
コーナー進入時のフロントタイヤの引っかかり感を低減し、失速感を抑えタイヤの消耗を抑えます。
フレックスアルミシャーシ(T234-F)よりもソフトなシャーシフレックス特性で、シャーシ重量もT234-Fよりも約7g軽量。路面グリップのさほど高くないカーペットコース、屋内アスファルトコースやハイグリップな屋外アスファルトコースに適応します。
ボディを可能な限りマウントしてもボディとタイヤが接触することを防ぎ、高速コーナーで優れたステアリング特性とクルマの安定性向上させることが出来ます。
D.J.CVDのGクリップが走行中に外れてしまうというアクシデントを防ぎます。
約0.2mmという薄さの収縮チューブで重量増も気になりません。また、グリスの飛散を防ぐ効果もありメンテサンスサイクルを伸ばし、パーツの寿命も伸びます。使用する際は約10mmの長さにカットしてジョイント部に嵌め、熱を加え収縮させてください。
T358スペアパーツ
高品質な64チタン材から削り出された六角ソケットヘッドスクリュー。
一般的なボタンヘッドよりも頭部外径寸法が大きい(約3.7mm)ため、しっかりパーツを固定したりすることが可能です。
新設計のステアリングブロック。新たにステアリングアングルストッパー機能を内蔵し、ステアリングの切れ角を任意の角度に設定することが可能です。
ハードとグラファイトをラインナップ。ハードは幅広いコンディションに対応し、安定したグリップを発揮します。
ハイグリップな路面ではグラファイトが適しています。ステアリングレスポンスを良くしたい場合や、クルマの動きを機敏にしたい場合にも適しています。
リアボディポストを車体後方、水平方向へマウントするHBP(Horizontal Body Post)マウントセット。リアボディポストを水平方向にマウントすることで、リア周りの低重心化、ボディのダウンフォースを適度に逃がすことでリアの旋回が向上します。タイトターンの多いコースに適しています。ボディポストはアルミ製マウントに取り付けられ、高い剛性でショックタワーへマウントされます。更に、ショックタワーの取り付け穴ポジション、アルミマウントの上下を入れ替えることでボディポストの高さを1mm間隔で調整可能です。