専用に開発されたショートタイプのショックと組み合わせて使用。
サスストロークは通常のタイプと同等に確保され、低重心化と相まって鋭いコーナリングを発揮します。
前後方向の取り付け位置にもこだわり、上側と下側の取り付け面を同一に保つ為に
上側の固定面を1mmオフセットする等、A7075材の削り出し加工を生かした形状になっています。
特にSMJ製ボディー[SMJ1411] SMJ C235 1/10GP BODYSHELL (235mm)は
このショックタワーとG147 ショックセット(ショート)の使用を前提に開発されており、
フロント部を3.5mm低くマウントすることが可能になり、ボディーの特性を100%発揮できるようになります。
オプションパーツのG0121シャーシウエイトが28gであるのに対し、重さを半分の14gに設定したシャーシウエイト。より細かなウエイトセッティングを可能とします。
オプションパーツ ( IF15 / IF15W / IF15-2 / IF15-2W )
Team INFINITYからのフィードバックを元にIF15-2のオイルショックをアップデート。このアップデートによりグリップ感を高めることが可能となりあらゆる速度域において操縦性が向上。
このアップデートには
・新開発ショックピストン
・新開発ショックプラパーツ
・新開発ショックシャフト
が含まれる。
G300にはショートショック用ショックステー(G215)が付属。
新開発ショックピストン:
より速いピストンスピード時に硬く効くようになる4個穴ピストンは落ち着いた動きになり操縦が楽になる。
2-1.1穴や3-0.9穴ピストンと同一の断面積に設定されており、定量的にセッティングする事が可能に。
新開発ショックプラパーツ:
ダンパーエンドをフランジ付きとし、スプリング受け皿の保持方法を変更することでストロークを2mm確保。
付属のスプリング受け皿は従来品と同一のタイプと2mmスプリングが下がるタイプが付属。
スプリングを下げる事によりスプリングが柔らかく動きグリップを増大。
新開発ショックシャフト:
シャフト長を見直し G299 : 28.5mm、G300 : 25.5mmとしたショックシャフトは、新設計のプラスチックパーツと同時に使用する事でIF15-2のダンパーストロークを最大限まで使用可能に。
サスシャフトの両端をそれぞれEリングとストッパーで固定することにより走行中の振動等によるシャフトの抜けを完全に排除。
IF15用フロントワンウェイセットの改良版。従来のベベルギヤを新設計のワンウェイプレートに変更することで、やわらかいオイルでも強力にワンウェイベアリングの作動を規制。しかも長時間にわたり安定した作動が可能となりました。本製品の組み立てには#100000~#500000のシリコンオイルとゴム系ボンドもしくはシリコンシール剤が必要。
本体をハードアルマイト処理を施したA7075、アクスルシャフトのネジ部はチタンのハイブリット構造とし、強度と軽量化を高レベルで実現したIF15-2用ホイールシャフト。
ノーマルのスチール製(4.5g)に対して1.9gの軽量化。1台分で約10gの回転質量を低減。
キット標準のφ8mmボーススクリュー(フロント用/スチール製、リヤ用/アルミ製)を高品質な64チタン材へ変更することで全体的に約3.3gの軽量化と軽快な走りのフィーリングを実現します。
カーボン混入タイプのナイロン材を採用することにより剛性が向上。ステアリングの応答性を高め、正確なラインのトレースが可能になりました。特に気温の高い時期や地域などの条件下の使用で高い効果を発揮します。 *識別の為、レーザー彫刻で""H""マークが印字されています。
IF15-2/2WとIF18-3に使用できるブレーキパッド。
標準のソフト(赤)に比べて初期制動を高め、コーナーでの姿勢制御のフィーリングを選べる。
標準のソフト(赤)とミックスさせて使う事で中間のフィーリングを作り出す事も可能。
(片側に識別用の印刷が見えますが、そちらが貼り付けの際の接着面となります)